「モバマスU12イメージソングコンピ」に参加しました

  • 2017.06.24 Saturday
  • 12:21

 モバマスU12(12歳以下)のアイドル15名をテーマにした、年少アイドルを愛するP達による、イメージソングのコンピツアー企画です。

 

◆企画概要 http://twipla.jp/events/233370

◆主催:湖山信太郎さん @monnasigma

◆参加曲リストはこちら! mylist/39160197

 

 今回は音屋としての参加ではないのですが、僭越ながらわたくし、湖山先生作詞・作曲による“佐々木千枝”さんのイメージソングのボーカルをつとめさせていただきました。

「何年後の世界でも」。

 

◆ここまでのあらすじ

 発足した時から企画の存在は存じておりまして(しかしゼロからの作詞作曲編曲は無理ゲーだったので、音屋として名乗りを上げる気はなかった)、また私の担当でもある龍崎薫ちゃんも対象に含まれるということで、事の成り行きを楽しみに見守っておりました。

 しかし、先のデレンジツアー第3弾で湖山先生と邂逅を果たしてしまったことにより、観測者だったはずの私の運命は大きく動き始めます。

 Twitterで相互フォローになり交流が生まれたことで、この企画についての進捗の具合が自然と耳に入ることも増えたのですが、どうも湖山先生、コンピ曲のボーカルを探しているらしいと。

 さらにこのお方、大胆にも「とりあえず俺は甘えび姐さんに依頼するつもりだから他にも考えてる人いたらお早めに^^」などとのたまう始末。

 そこまで言われちゃ本人黙っているわけにはまいりません。すぐに詳しくお話を聞かせていただくと、なんと千枝ちゃんの曲を作っているところであるとのこと。後述しますが、担当ではなくとも「佐々木千枝」というアイドルには思い入れひとしおの私、ファンとして「やります!やらせてください!お引き受けいたします!!」と申し出ました。

 

◆歌唱について
 既にCVのついているアイドルのイメージソングを歌う、ということについてはプレッシャーは少なからずありました。しかしそれはそれ、こうなりゃ自分なりに突き詰めていくしかありません。何とか公式と自分の声とですり合わせを行い、着地点を探っていきました。ハイファイの千枝ちゃんパートだけめちゃくちゃ繰り返し聴いて分析したりとかな。変態か!
 あと、お話を受けた時点ではすでにぷちデレラの千枝ちゃんの育成が終わっていたので、ぷち台詞やエピソードを読み直したり、デレステのコミュも振り返ってみたり、デモを頂くまでは徹底してイメージトレーニングを重ねました。
 その結果、収録中、気がつくと祈るように両手を組んでいたり、服の裾をぎゅっとつかんだりしていました。
 いかにファルセットといえどこの声の年齢はごまかせないと思いますが、その分1番に詰め込んだ「不安」の感情、「音程をとることに一生懸命な序盤」から「解放感を得て伸びやかに歌う終盤」への移り変わりを意識することで補ったつもりです。少なくとも歌っている間の私の心中は、完全に佐々木千枝でした(担当さんに刺される覚悟で断言していくスタイル)。
 あと、アウトロの「ラララ……」に始まるハミングは、湖山先生からお任せされていたのでちょっとだけ「佐々木千枝を知る甘えび」として遊ばせてもらっています。↓
・“chu chu...”というフレーズは、ユニット「ブルーナポレオン」のメンバー同士である「松本沙里奈」さんから吹き込まれ教わって、「オトナっぽい表現の一環」として実践してみた、という設定。
・その後に来るラララ……は、「ハイファイ☆デイズ」のサビのメロディをアレンジして口ずさんだものです。湖山先生にはバレなかったようですが、やってみたかったんだ。

 

◆佐々木千枝というアイドルについて
 先にも申し上げましたように私、彼女の「担当」ではありませんが、けっこうな「ファン」であります。私にとっての千枝ちゃん像を歌う上で外すことのできない、重要なポイントがふたつありました。

 

・デレステにおける「ハイファイ☆デイズ」イベント
 古参でガチの担当さんから「にわかか!」と怒られたらどうしようなんですが、モバのNでお名前こそ存じ上げていたのですけれど、千枝ちゃんのキャラクターに触れたのはデレステのこれが初めてでした。
 それまでは「どちらかといえば大人しい子」という認識でおりましたので、ユニットのリーダーに立候補したのを見た時は驚きましたし、同時にいちプロデューサーとして彼女を全力でバックアップしよう!という決意も生まれました。そうして健気にがんばる姿に胸をうたれ、感化されていった次第です。
 さらに、ハイファイには自担の龍崎薫ちゃんもいます。このグルーヴバースト、デレステはド下手だったはずの私が、初めて上位報酬の薫ちゃんを取ることができた思い出深いイベントでもあるのです(当時はまだ、ポイント報酬で2キャラ目を獲得できる制度がありませんでした)。そうした思い入れが、アウトロのラララ……への仕込みにつながっていきました。

 

・モバマスにおける「ぷちデレラ」
 何を隠そうわたくし、ぷちデレラの育成が趣味でして。衣装を好きに着せ替えてコーディネートしたり、成長段階に応じて普段の台詞が変わっていったり、ぷちエピソードを解放していくことでそのアイドルさんががんばる姿を見守ったり、といったことができるのがとても大好きなんですよ。神システム。
 ぷち千枝ちゃんがやってきたのは、昨年の秋頃になるでしょうか。10連で運よくSR「マーチング☆メジャー」を引き当てちゃったのです。あの頃持っていたぷちデレラのメンバーがパッションに偏り気味だったので、貴重なクール勢だ!と、それはもう喜びまして。
 「成長を見守る楽しみ」に目覚めたのもこの頃だった気がします。だって、
↑こんなことを言っていた子が、
↑こんな風に言えるようになるんですよ!!!!!!(涙)
 最初はおずおずしていた千枝ちゃんが、だんだんプロデューサーさん=私に心を開いてくれるようになって、自信をつけていくさまはとても嬉しくて、感慨深いものがありました。そりゃ二つ返事でOKするし、デモと一緒に頂いた歌詞にも涙するってものです。

 

◆余談
 収録時は「今の千枝ちゃん」にフォーカスして一生懸命、夢中になって歌っていたのですが、いざ動画として投稿されて聴く側に回ってみると「これ、タイトルや歌詞からしていろいろな解釈が可能なのでは?」と気づきました。そう、たとえば「大人になった千枝ちゃんの回想シーン」という受け取り方もアリなんじゃないかな、なんてね!それはそれで胸が熱くなりませんか!?

 

 それと、これはアイマス関係ない、マジの余談になるのですが
 私には好きなミュージシャンがいます。
 今はちょっと天国にコンサートしに行ってるんですけど、湖山先生からこの曲のデモをもらって聴いた時、「8分の6拍子のギターサウンド」っていうだけで、その人を連想してしまいました。我ながらなんとも単純にして安直ですね。
 寂しくはないけれどなぜか泣いちゃうよ。

 

◆おわりに
 この革新的な企画を立ち上げ、主催のつとめを果たし、私のボーカルデータをうまいこと料理してくださった湖山先生。
 U12の旗のもとに集った、熱いハートを持つ「プロデューサー」の皆様。
 そして、動画を視聴してくださったすべてのかたへ!

 

 お疲れさまでした。そして、ありがとうございました! ――『優勝』!そして約1名逮捕!!
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